圧入・パイラーの梶川建設 - 従来では施工困難な特殊環境下での鋼矢板圧入作業を行います

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上部障害クリア工法

 NETIS登録番号:KT-060016-V NETIS登録番号:KT-060016-V


■工法概要

橋梁や高圧電線の下など上部に障害のある現場、あるいは現在完成している建築物の更にその下を開発する必要性のある現場など、厳しい制約条件下で活躍するのがこのシステムです。
例えば老朽化した鉄道橋や道路橋などの改築にあたって、既存の交通に全く支障を来さず、日常生活を続けながら新設、甦生、補強することができます。
今までのように古い橋を壊して新設することは、現在の都市機能においては交通や防災の問題、また経済波及効果などから見てまず不可能です。
本工法は上部障害に対してこれをクリアするために機械寸法を徹底的に圧縮し、関連機械と共にシステム化を図った工法であり、その目的に対する効果は計り知れません。


〈許されない環境破壊〉


  • 都市機能を阻害しない
  • 文化財の保護

  • 自然環境

■硬質地盤クリア工法の特長

  • 「上部障害クリア工法」は建設工事における五大原則を
    全て遵守した施工を実現しています。


    いかなる建設工事も国民的視点から公正、妥当なものでなくてはなりません。三十年余の経験と実績を有する本工法は建設工事のあるべき姿、その五大原則(環境性・安全性・急速性・経済性・文化性)を全て満たしたものです。

  • 【環境性】
    ● 静荷重圧入方式のため、騒音・振動などの公害を発生しません。
    ● 工事による影響範囲は施工システムのスペースにしか及ばないので
     周辺環境を保護できます。

    【安全性】
    ● 施工システムはしっかりとした既存の杭を掴む機構のため、転倒の
     心配が全くありません。
    ● 作業条件に応じて機種を選定することにより、上部構造物との干渉の
     心配が全くありません。

    【急速性】
    ● 上部構造物を撤去・復旧する必要が無い上、システム化した機械・装置で
     合理的な協調作業を行うので、工期を大幅に短縮します。
    ● 軽量・コンパクトなシステムは複数の導入を容易にしており、飛躍的な工期
     短縮を可能にします。

  • 【経済性】
    ● 仮設道路や仮設桟橋の設置など仮設工事を必要としないので、
     大幅に工費が削減されます。
    ● 周辺の道路に支障をきたさないなどの経済波及効果は計り知れません。

    【文化性】
    ● 施工は全てシステム化しているので、工事をスマートに行うことが
     できます。
    ● 施工前の構造体もしくは施工後に化粧材を施すことで、景観に調和した
     文化的な構造物が完成します。




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