圧入・パイラーの梶川建設 - 従来では施工困難な特殊環境下での鋼矢板圧入作業を行います

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鋼管矢板圧入工法

 NETIS登録番号:CB-980119-A NETIS登録番号:CB-980119-A


■工法概要

品質管理された高品質な鋼管杭は、耐久性の大きな構造物として港湾工事や河川流域の洪水対策、津波、高潮などによる護岸改修工事に多く採用されていますが、本工法はこれを優れた原理をもつ圧入工法により連続的に施工し、強固な壁体を構築するものでです。
施工機械には圧入トン数や水平・鉛直度の制御装置などが装備され、個々の杭データを記録することができます。
これからの建設工事は今までのような勘に頼る施工ではなく、データに基づく施工を行うハイテクなシステム施工でなければなりません。仮設レスで合理的、経済的、高精度に工事を進めていくことは必要条件なのです。


  • ■施工のハイテク化
    鋼管パイラーは無公害はもちろん、仮設桟橋などの仮設工事を必要とせず、高精度な施工を急速に行います

    ■資材のハイクオリティ化
    鋼管矢板は工場生産された資材であり、現場での加工の必要がなく、常に高品質で均一な資材が得られます。
  • 完全品質管理(資材)

■鋼管矢板圧入工法の特徴

  • 「鋼管矢板圧入工法」は建設工事における五大原則を全て遵守した施工を実
    現しています。


    いかなる建設工事も国民的視点から公正、妥当なものでなくてはなりません。三十年余の経験と実績を有する本工法は建設工事のあるべき姿、その五大原則(環境保護性・安全確実性・急速性・経済性・文化性)を全て満たしたものです。

  • 【環境性】
    ● 静荷重圧入方式のため、騒音・振動などの公害を発生しません。
    ● 工事による影響範囲は施工システムのスペースにしか及ばないので、従来のように広大なスペースを必要としません。

    【安全性】
    ● 施工システムはしっかりとした既存の杭を掴む機構のため、転倒の心配が全くありません。
    ● 操作はラジコンで行うため、安全な場所からの操作を可能にします。
    ● 剛性が高く、高品質な鋼管矢板を連続して圧入する ため、安全確実な壁体が構築できます。

  • 【急速性】
    ● システム化した機械・装置で合理的な協調作業を行うので、工期を大幅に短縮します。
    ● 軽量・コンパクトなシステムは複数の導入を容易にしており、飛躍的な工期短縮を可能にします。

    【経済性】
    ● 仮設道路や仮設桟橋の設置など仮設工事を必要としないので、大幅に工費が削減されます。
    ● 周辺の道路に支障をきたさないなどの経済波及効果は計り知れません。

  • 【文化性】
    ● 施工は全てシステム化しているので、工事をスマートに行うことができます。
    ● 施工前もしくは施工後の杭材に化粧材を施すことで、景観に調和した文化的な構造物が完成します。




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