ttl-ourvoice梶川を支える人の声

現場に出て仕事をするのは楽しいです。
地域の人等、色んな人と会えるんです。
岡村 優子 1999年入社 土木部
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インタビュー1 現在、どんなお仕事を?

岡村 優子

建設事業部の中の土木関係の工事で、書類制作、原価管理、請求書の整理等経理周りの仕事をしています。たまに現場に出ることもあります。土木事務、建設事務といった内容の仕事ですね。 中途で入社して、今年で19年目です。最初からずっと土木事務に携わっています。入社してからはあっという間で、気付けば今に至っていました。

インタビュー1 入社のきっかけは?

岡村 優子

短大を出て、最初は普通に就職活動をして大手自動車メーカーの下請けに入社し、そこでも現場事務をしていました。しかし、そこは給料が良い分、帰りも遅かったです。なので「プライベートをもっと充実させたい」と思って転職活動を始め、この会社に入社いたしました。 入社して最初は手順通りの作業をしていましたが、だんだんと自分で考えなくてはいけない仕事が増えていきました。例として現場の進捗状況や工事内容の動画を作ってネットにアップして、それをQRコードで読めるように設定するなど地域貢献のアイディアも提供しました。これは今でもみんなで続けています。

インタビュー1 現在のお仕事で、面白さを感じた瞬間は?

岡村 優子

やはり、現場に出て仕事をするのは楽しいです。地域の人など、色んな人と会えるんです。それに、工事に関することも毎日が勉強になります。ただ仕事を与えられたから書類を作るのではなく、どうしてその書類が必要なのか理解が深まっていきます。
最初現場に出るときは「私なんかでいいの?」と不安でした。図面や工程を見ながら現場の作業を進めていく現場代理人としての仕事だったんです。しかし、上の立場の人がついていてくれたので、安心して取り組めました。また、主任技術者も担当できる、2級土木施工管理技士という資格を取得していたんです。せっかくそういう資格を取ったことだし、ちょうど人も足りていなかったので、そういう現場の仕事を任されたんですよ。

インタビュー4 仕事で大切にしていることはなんですか?

岡村 優子

新入社員を指導する際、建設業界や仕事のことを全く分からない状態の人たちが殆どなので、そういう人の立場や気持ちになって考えるようにしています。たまに伝わらなくてもどかしく感じることもありますが、努めて冷静になって、また1から教えています。人それぞれの性格に合わせて、根気よく指導していかないといけないんです。
この仕事では、もちろん現場の監督さんも大事ですが、同じくらい書類も大事です。分量としては半分ずつくらい。だから書類も当然のようにできなくてはいけません。新入社員にも、責任をもって辛抱強く教えています。
また、建設事業部の中の土木の社員は12人いるのですが、事務員は私1人です。みんなが働きやすくなるように、何も言わず影でサポートするようにしています。例えば、みんなが話している内容を聞いていて、言われる前に必要な書類が出来ているようにしておくとか、書類作成などで現場を止めなくてもいいように常に先に事を考えて仕事をするように努めています。

インタビュー5 どんな学生時代を過ごしましたか?

岡村 優子

中学と高校ではバスケ一筋でした。
学生時代はずっと体育会系でしたね。梶川建設も、体育会系の性格のサバサバした人には向いているような気がします。

インタビュー5 これから就職する人へメッセージをお願いします!

岡村 優子

建設事業部はみんな非常に仲が良いので、人見知りをしない人は大歓迎です。そして自分の考えを持って行動できる人に来てほしいですね。
もちろん私たち全員でサポートをしていきます。安心して入社してきてほしいです。

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